だいやめキッチン

体にやさしい、晩酌を。

まぼろしの焼酎?

こちらは、鹿児島県いちき串木野市にある大和桜酒造が毎年つくっている芋焼酎「大和桜」の新酒(非売品)です。焼酎とはおもえないオシャレなボトルですが、なかにはつい先日できたばかりの芋焼酎が入っています。 できたばかりの焼酎を「新酒(新焼酎)」として発売することはよくありますが、このように非売品として酒屋…

焼酎はいきもの?

こちらは、タンクに溜まった焼酎のもととなる「もろみ」を専用の棒でかき混ぜた直後のようす。このタンクで造られているのは黒糖焼酎です。 それまではピタっと静かだったのに、急にこのようにぷつぷつと炭酸ガスが湧き出してきました。これは、酵母が発酵する際に生まれるもので、自然と発生するものです。実際、炭酸ジュ…

芋臭さが好きなマニアも多い、 焼酎の新酒(新焼酎)って?

「新酒」(「新焼酎」とも言う)とは、夏から秋にかけて収穫された新鮮な原料(芋焼酎の場合は芋焼酎)を使って仕込まれ、その年に蔵から初めて出荷される焼酎のことをいいます。 写真は、宅配だいやめキッチンでも2017年12月号としてお届けした「紫尾の露」を造っている、軸屋酒造の芋切り作業の様子。これらの芋は…

【まるでウィスキー】焼酎の「木樽貯蔵」って?

焼酎は、蒸留後、一般的に3ヶ月ほど貯蔵して瓶詰め・出荷されていきますが、なかには3年〜5年など、長期間貯蔵されて出荷される焼酎も少なくありません。 また貯蔵法もさまざまで、中にはこのように木樽に入れた状態で寝かせる銘柄も存在します。写真は、ウィスキーを造る際に貯蔵する木樽に、焼酎を入れて寝かせれてい…

焼酎のためだけに作られた風呂敷「しょつづつみ」

きょうは、だいやめをより豊かにするアイテム「しょつづつみ」をご紹介! 「しょつ」とは、芋焼酎の一大産地鹿児島で焼酎のことを指すことば。その「しょつ」を包んで運ぶため風呂敷、「しょつづつみ」が最近発売されたので手に入れてみました! よーく見ると、風呂敷の柄は焼酎が造られる工程が描かれています! こちら…

【酒器紹介】ラジウムボトル

みなさん「ラジウムボトル」ってご存知ですか? ラジウムボトルは「ラジウム鉱石」と呼ばれる自然界の鉱石を用いて作られたボトルのこと。なんと、この容器のなかに水や焼酎を入れておいておくだけで、飲み口がまろやかになり、美味しく感じられるようになるという代物なんです! 実際、一晩焼酎をラジウムボトルに入れて…

【意外】酒には弱く甘党だった? 鹿児島の英傑・西郷隆盛と焼酎の関係

現在、2018年のNHK大河ドラマ「西郷どん」でも大活躍中の薩摩の偉人、西郷隆盛(通称、西郷どん)。 NHK大河ドラマ『西郷どん』 九州は鹿児島県の出身であることやその大柄な風貌から、いかにも「酒豪」っぽく、焼酎もさぞよく飲んでいたのでは…?と思われがちです。 しかし、実際は意外とそうでもなく、むし…

【酒器紹介】そらきゅう

今回ご紹介するのは「そらきゅう」と呼ばれる鹿児島の伝統的な酒器。 大きな特徴があるのは、その形。底はとんがっていて安定せず、また穴が開いているため、指で塞がないとどんどん溢れてしまうのです…! 見た目はとっても可愛いのに、発想はとてもクレイジーですね。 「そらきゅう」という名前の由来は、「そらっ!」…

「だいやめ」「だれやめ」、どっちが正しい?

「だいやめキッチン」は焼酎で楽しむ晩酌を表す言葉を「だいやめ」としていますが、これは、もともと「”だれ”を”やめ”る」という言葉から来ているもので、「だれやめ」ともいいます。 実際、「黒霧島」で有名な宮崎県の霧島酒造さんは「LET’s だれやめ!」というキャンペーンをおこなっています。宮…

【酒器紹介】黒千代香(くろぢょか)

黒千代香は、いわゆる「燗つけ器」の一種。この容器に焼酎を入れ、ゆっくりじっくりとろ火で温めながら焼酎のお湯割りを飲むのが通な飲み方だとされています。そして、この飲み方がとっても美味しい! まるで、普通のお湯割りとは全く別の飲み物のような味わいに変化します。 湯煎して温めたお湯割りをそのまま入れても大…

昔ながらの「甕壺(かめつぼ)」での仕込み

こちらは、焼酎を仕込む甕壺(かめつぼ)の様子です。 いまでは機械を使って大量に仕込む方法もありますが、焼酎蔵の中には今でもこうして甕を使った昔ながらの焼酎づくりを継承している蔵も少なくありません。 表面に薄っすら浮かんで見えるのが、「フーゼル油」と呼ばれる焼酎づくりで生成される特有の油。 フーゼル油…

ぬるめのお湯割り「鹿児島割り」のつくりかた。

焼酎の本場である鹿児島では、少しぬるめ(45℃前後)のお湯割りが好んで飲まれます。そのため、焼酎好きの人の中には、このお湯割りを「鹿児島割り」と呼ぶ人もいるんだとか。 実は、この40〜50℃の温度がいちばん焼酎の香りが立ちやすい温度とも言われており、香りに特徴がある焼酎や、芋焼酎特有の「芋臭さ」を味…

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焼酎の基本的な飲み方

〜はじめての方はこちら〜

お湯割り

お湯割り

「お湯」と一口に言っても、お湯の温度で味の感じ方が全然違うって知ってましたか? 今回は、そんなお湯割りのなかでもややぬるめの、40度前後の温度で楽しむ場合の方法をご紹介します!

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水割り

水割り

実際にやってみると、意外にむずかしい水割り。ぜひ、この方法をマスターしてやってみてください!

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ロック

ロック

夏場にはぜひ試してほしい「ロック」のつくり方をご紹介します。意識してゆっくり丁寧につくることで、全然違った味わいになるんです。

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ロック

ソーダ割り

より爽やかな味わいがお好きな方には持って来いのソーダ割りをご紹介。冷たくて美味しいソーダ割りを作るには、いくつかの条件を注意して守らなければなりません。

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前割り

前割り

焼酎の”通”な飲み方として知られる「前割り」をご紹介します。事前に焼酎を水で割るというとても簡単なステップですが、前割りをすることで焼酎がすごくまろやかな味わいに。ぜひ計画を立てて試してみてください。

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ハッシュタグ「#だいやめキッチン」にて、たくさんの方が素敵なだいやめの写真をアップしてくれています!