だいやめキッチン

体にやさしい、晩酌を。

全面フローリング仕様のキレイな焼酎蔵

鹿児島県鹿屋市にある大海酒造の工場は、このように全面フローリングを採用しており、とても清潔な状態を保っています。もちろん、土足での立ち入りは厳禁。少しでも焼酎づくりに悪影響が出ないように、とのことでこのようにしているのだそう。 それにしても光がピカピカと反射し、見るからに清潔そうな工場です。余計な道…

どこまでが「だいやめ」?

本サービス名「だいやめキッチン」の「だいやめ」の意味は、「1日の疲れを取る晩酌」のこと。適量の焼酎と美味しい料理の晩酌をヘルシーに楽しみ、その日の疲れを次の日に持ち越さないという意味が込められています。 ただ、ひとつ気になるのは「『次の日に疲れを残さない』と言っても、二日酔いになっちゃったら本末転倒…

焼酎の良さは「飲む」だけじゃないんです

最近、だいやめキッチン編集部のメンバーがハマっていて、気が向いたときにやっているスタイルをご紹介してみます。それは、仕事中や読書中など、芋焼酎をちょろっとコップ/グラスに入れ、ただ放置しておくだけ、というもの。 「……ん? 置いておくだけ?」と思うかもしれません。が…! これのなにがいいかというと、…

焼酎のラベルは、こうやって手で貼られます。

こちらは、1月末に宅配だいやめキッチンでお届けした「鉄幹 無濾過(てっかん むろか)」を造っているオガタマ酒造さんの工場。動画は、レギュラー酒「鉄幹」のラベルを1枚1枚手作業で貼っている様子です。 一般的なデザインのラベルは機械で貼ることは可能ですが、「鉄幹」の場合、紙のデザインや紙質の影響で、機械…

「ヒュッゲ」は「よかばん」?

「ヒュッゲ」という意味をご存知でしょうか? ヒュッゲはデンマーク語で「居心地がいい時間や空間」という意味を持つ言葉。デンマークといえば、世界の中でも幸福度の高い国です。そんな国でとても重要視されているこのヒュッゲの文化を見習おうと、最近日本でも少しずつ取り入れる動きが見られてきました。 パチパチと音…

焼酎は自由に、好きなように割っていいんです。

焼酎は、基本的にアルコール度数25度と高めのお酒なので、水で割って飲むがのがふつうです。だいたい5:5、6:4など、半分以上薄めて飲むことが多いです。 けれど、とある焼酎販売店の方はこう言うのです。「わたしは、あんまりアルコールに強くないから、1:9くらいで割って飲むことが多いの」と。 そう、それも…

床や器具が大変なことに? 黒糖焼酎ならではの苦労とは

こちらの紙に包まれた大きなブロック、なんだかわかりますか? 実はこれ、黒糖焼酎に使われる原料である黒糖のブロックなんです。黒糖焼酎は、現在奄美群島でのみ造られている本格焼酎で、通称「奄美黒糖焼酎」と呼ばれることが多いです。 独特の甘い香りと味わいで、奄美だけでなく島外の日本列島本土でも根強いファンの…

まぼろしの焼酎?

こちらは、鹿児島県いちき串木野市にある大和桜酒造が毎年つくっている芋焼酎「大和桜」の新酒(非売品)です。焼酎とはおもえないオシャレなボトルですが、なかにはつい先日できたばかりの芋焼酎が入っています。 できたばかりの焼酎を「新酒(新焼酎)」として発売することはよくありますが、このように非売品として酒屋…

焼酎はいきもの?

こちらは、タンクに溜まった焼酎のもととなる「もろみ」を専用の棒でかき混ぜた直後のようす。このタンクで造られているのは黒糖焼酎です。 それまではピタっと静かだったのに、急にこのようにぷつぷつと炭酸ガスが湧き出してきました。これは、酵母が発酵する際に生まれるもので、自然と発生するものです。実際、炭酸ジュ…

芋臭さが好きなマニアも多い、 焼酎の新酒(新焼酎)って?

「新酒」(「新焼酎」とも言う)とは、夏から秋にかけて収穫された新鮮な原料(芋焼酎の場合は芋焼酎)を使って仕込まれ、その年に蔵から初めて出荷される焼酎のことをいいます。 写真は、宅配だいやめキッチンでも2017年12月号としてお届けした「紫尾の露」を造っている、軸屋酒造の芋切り作業の様子。これらの芋は…

【まるでウィスキー】焼酎の「木樽貯蔵」って?

焼酎は、蒸留後、一般的に3ヶ月ほど貯蔵して瓶詰め・出荷されていきますが、なかには3年〜5年など、長期間貯蔵されて出荷される焼酎も少なくありません。 また貯蔵法もさまざまで、中にはこのように木樽に入れた状態で寝かせる銘柄も存在します。写真は、ウィスキーを造る際に貯蔵する木樽に、焼酎を入れて寝かせれてい…

焼酎のためだけに作られた風呂敷「しょつづつみ」

きょうは、だいやめをより豊かにするアイテム「しょつづつみ」をご紹介! 「しょつ」とは、芋焼酎の一大産地鹿児島で焼酎のことを指すことば。その「しょつ」を包んで運ぶため風呂敷、「しょつづつみ」が最近発売されたので手に入れてみました! よーく見ると、風呂敷の柄は焼酎が造られる工程が描かれています! こちら…

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焼酎の基本的な飲み方

〜はじめての方はこちら〜

お湯割り

お湯割り

「お湯」と一口に言っても、お湯の温度で味の感じ方が全然違うって知ってましたか? 今回は、そんなお湯割りのなかでもややぬるめの、40度前後の温度で楽しむ場合の方法をご紹介します!

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水割り

水割り

実際にやってみると、意外にむずかしい水割り。ぜひ、この方法をマスターしてやってみてください!

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ロック

ロック

夏場にはぜひ試してほしい「ロック」のつくり方をご紹介します。意識してゆっくり丁寧につくることで、全然違った味わいになるんです。

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ロック

ソーダ割り

より爽やかな味わいがお好きな方には持って来いのソーダ割りをご紹介。冷たくて美味しいソーダ割りを作るには、いくつかの条件を注意して守らなければなりません。

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前割り

前割り

焼酎の”通”な飲み方として知られる「前割り」をご紹介します。事前に焼酎を水で割るというとても簡単なステップですが、前割りをすることで焼酎がすごくまろやかな味わいに。ぜひ計画を立てて試してみてください。

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ハッシュタグ「#だいやめキッチン」にて、たくさんの方が素敵なだいやめの写真をアップしてくれています!