だいやめキッチン

体にやさしい、晩酌を。

【酒器紹介】ラジウムボトル

みなさん「ラジウムボトル」ってご存知ですか? ラジウムボトルは「ラジウム鉱石」と呼ばれる自然界の鉱石を用いて作られたボトルのこと。なんと、この容器のなかに水や焼酎を入れておいておくだけで、飲み口がまろやかになり、美味しく感じられるようになるという代物なんです! 実際、一晩焼酎をラジウムボトルに入れて…

【意外】酒には弱く甘党だった? 鹿児島の英傑・西郷隆盛と焼酎の関係

現在、2018年のNHK大河ドラマ「西郷どん」でも大活躍中の薩摩の偉人、西郷隆盛(通称、西郷どん)。 NHK大河ドラマ『西郷どん』 九州は鹿児島県の出身であることやその大柄な風貌から、いかにも「酒豪」っぽく、焼酎もさぞよく飲んでいたのでは…?と思われがちです。 しかし、実際は意外とそうでもなく、むし…

【酒器紹介】そらきゅう

今回ご紹介するのは「そらきゅう」と呼ばれる鹿児島の伝統的な酒器。 大きな特徴があるのは、その形。底はとんがっていて安定せず、また穴が開いているため、指で塞がないとどんどん溢れてしまうのです…! 見た目はとっても可愛いのに、発想はとてもクレイジーですね。 「そらきゅう」という名前の由来は、「そらっ!」…

「だいやめ」「だれやめ」、どっちが正しい?

「だいやめキッチン」は焼酎で楽しむ晩酌を表す言葉を「だいやめ」としていますが、これは、もともと「”だれ”を”やめ”る」という言葉から来ているもので、「だれやめ」ともいいます。 実際、「黒霧島」で有名な宮崎県の霧島酒造さんは「LET’s だれやめ!」というキャンペーンをおこなっています。宮…

【酒器紹介】黒千代香(くろぢょか)

黒千代香は、いわゆる「燗つけ器」の一種。この容器に焼酎を入れ、ゆっくりじっくりとろ火で温めながら焼酎のお湯割りを飲むのが通な飲み方だとされています。そして、この飲み方がとっても美味しい! まるで、普通のお湯割りとは全く別の飲み物のような味わいに変化します。 湯煎して温めたお湯割りをそのまま入れても大…

昔ながらの「甕壺(かめつぼ)」での仕込み

こちらは、焼酎を仕込む甕壺(かめつぼ)の様子です。 いまでは機械を使って大量に仕込む方法もありますが、焼酎蔵の中には今でもこうして甕を使った昔ながらの焼酎づくりを継承している蔵も少なくありません。 表面に薄っすら浮かんで見えるのが、「フーゼル油」と呼ばれる焼酎づくりで生成される特有の油。 フーゼル油…

ぬるめのお湯割り「鹿児島割り」のつくりかた。

焼酎の本場である鹿児島では、少しぬるめ(45℃前後)のお湯割りが好んで飲まれます。そのため、焼酎好きの人の中には、このお湯割りを「鹿児島割り」と呼ぶ人もいるんだとか。 実は、この40〜50℃の温度がいちばん焼酎の香りが立ちやすい温度とも言われており、香りに特徴がある焼酎や、芋焼酎特有の「芋臭さ」を味…

だいやめに適した焼酎の量はどれくらい?

焼酎とおつまみを食べることで一日の疲れを癒す「だいやめ」。 けれど、つい飲みすぎちゃって結局次の日に酔いが残ってしまえば本末転倒ですよね。 せっかくだいやめをするなら、飲みすぎないように適量を守って、次の日に備えたいもの? では、「適量」って一体どれくらいなのでしょう? 一般的に、1日に飲んで問題な…

【酒器紹介】白磁(はくじ)

今日はだいやめをもっと美味しくたのしむための酒器を紹介します。   この白い器は、白磁(はくじ)と呼ばれる磁器の一種。   「さつま美人」で有名な鹿児島県の長島で活動する磁器作家・城雅典さんという方の作品です。   おちょこサイズのこの磁器は、つるりとした表面で持ちやすく、口触りもとても良いです。 …

黒糖焼酎とバニラアイスはなぜ合うの?

以前、少しだけ黒糖焼酎とバニラアイスがよく合うという投稿をさせていただきました? 先日行われただいやめ会でも、この組み合わせのデザートをみなさんに食べてもらいましたが、すごく好評で喜んで戴けていました? では何故、黒糖焼酎とバニラアイスがこれほどにもよく合うのか? それは、黒糖焼酎の原材料に理由があ…

炭酸割りでは「強炭酸」がおすすめ?

コンビニやスーパーで最近見るようになった、「強炭酸水」。ふつうの炭酸水とくらべて口のなかではじめる感覚がより強い飲み物です。 焼酎の炭酸割りを作るには、ふつうの炭酸水でも大丈夫ですが、グラスの氷が溶けて水になったときや炭酸が抜けたとき、ちょっと中途半端な炭酸割りになっちゃうのがもったいない…。 そこ…

いまだに手作業の多い製品なんです、焼酎って。

こちらは、こんどの宅配だいやめキッチンでお届けする予定のとあるちいさな焼酎蔵で見学した、梱包のようす。 特に小規模の焼酎蔵で造る焼酎のラベルは、機械が使えないデザインのものは、未だに手作業で貼られているものも多いんです。 写真左側に並んでいる焼酎は、当時の方発案でこうした白い紙に包むようになったのだ…

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焼酎の基本的な飲み方

〜はじめての方はこちら〜

お湯割り

お湯割り

「お湯」と一口に言っても、お湯の温度で味の感じ方が全然違うって知ってましたか? 今回は、そんなお湯割りのなかでもややぬるめの、40度前後の温度で楽しむ場合の方法をご紹介します!

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水割り

水割り

実際にやってみると、意外にむずかしい水割り。ぜひ、この方法をマスターしてやってみてください!

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ロック

ロック

夏場にはぜひ試してほしい「ロック」のつくり方をご紹介します。意識してゆっくり丁寧につくることで、全然違った味わいになるんです。

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ロック

ソーダ割り

より爽やかな味わいがお好きな方には持って来いのソーダ割りをご紹介。冷たくて美味しいソーダ割りを作るには、いくつかの条件を注意して守らなければなりません。

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前割り

前割り

焼酎の”通”な飲み方として知られる「前割り」をご紹介します。事前に焼酎を水で割るというとても簡単なステップですが、前割りをすることで焼酎がすごくまろやかな味わいに。ぜひ計画を立てて試してみてください。

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Instagramの投稿

ハッシュタグ「#だいやめキッチン」にて、たくさんの方が素敵なだいやめの写真をアップしてくれています!