だいやめキッチン

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ぬるめのお湯割り「鹿児島割り」のつくりかた。

焼酎の本場である鹿児島では、少しぬるめ(45℃前後)のお湯割りが好んで飲まれます。そのため、焼酎好きの人の中には、このお湯割りを「鹿児島割り」と呼ぶ人もいるんだとか。

実は、この40〜50℃の温度がいちばん焼酎の香りが立ちやすい温度とも言われており、香りに特徴がある焼酎や、芋焼酎特有の「芋臭さ」を味わいたい人にはもってこいの割り方なんです。

「鹿児島割り」の作り方

お湯の調整は意外とカンタン。ポットややかんで沸かした熱湯を、2回器を移し替えるだけ。

まず、ポットややかんで温めた熱湯を耐熱容器に移し替えます。あとでグラスに注ぐ必要があるので、注ぎ口のついている容器がおすすめです。

このときお湯の温度は、約100℃から約85℃に下がります。

次に、耐熱容器からお湯割りグラスにお湯を移し替えます。移す量は、5:5か6:4のどちらかの線まで注ぎます。このとき、お湯の温度は約65℃まで下がります。

最後に、お湯割りグラスに焼酎を注げば完成! 実際に温度を測ると、45℃のお湯割りになっていることがわかります。

60〜70℃近くある「アツアツ」のお湯割りもいいですが、40〜50℃のちょっとぬるめのお湯割り「鹿児島割り」も

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