だいやめキッチン

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おいしい焼酎の「お湯割り」のつくり方

焼酎の飲み方と言えば「お湯割り!」という方も多いくらい、割り方として特にポピュラーなお湯割り。

特に、焼酎の一大産地・九州では「焼酎=お湯割り」というくらい根付いている割り方です。

さて、「お湯」と一口に言っても、お湯の温度で味の感じ方が全然違うって知ってましたか?

沸騰しそうなくらい温度が高いお湯だと焼酎が揮発してしまい、逆に温度が低いと水割りなのかお湯割りなのかはっきりしない中途半端な焼酎になってしまいます。

そこで、ちょうど美味しくお湯割りを飲めるのが70度前後なのです。芋焼酎の本場・鹿児島では40度前後のぬるめのお湯で楽しむ方も多いんです。

ということで、そんなお湯割りのなかでもややぬるめの、40度前後の温度で楽しむ場合の方法をご紹介します!

手順

1.ポットや容器など、道具を用意する

道具を用意します。

ポット(ケトル)、焼酎、交換用容器×2(今回の場合はマグカップ)、本番用のグラス。交換用のマグカップは、お湯を移し替える際に使用します。

2.沸騰したお湯を交換用容器①に注ぐ

まず、沸騰したお湯を交換用の容器①に注ぎます。

この時点でお湯の温度は約90℃→75℃程度に下がります。

3.交換用容器①から交換用容器②に移し替える

2で入れた容器から、さらに別の容器にお湯を移し替えます。

この過程でお湯の温度は75℃→60℃程度になります。

その後、本番用のグラスに移し、お好みの量に調整します。お湯の量が少ないほど、濃い焼酎が出来あがります。

4.器に焼酎を注いで完成!

最後に焼酎を注いで完成!

このとき、熱いお湯と常温の焼酎との間で対流が生じるので、かき混ぜる必要はありません。

グラスは小さめがおすすめ!

せっかく温めてつくったお湯割りなので、できれば温かく美味しいうちに飲みきってしまいたいもの。

なので、注がれた焼酎をすぐに飲みきれるよう、グラスは小さいものを使うのがおすすめです。

一般的な「お湯割りグラス」が150ml前後と小さめに作られているのもそのためなのです。

画像参照:明るい農村 » Blog Archive » 明るい農村グラス

 

 

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