だいやめキッチン

体にやさしい、晩酌を。

おいしい焼酎の「前割り」のつくり方

焼酎の”通”な飲み方として知られる「前割り」。

九州では、客を自宅に招いて食事をする際に振る舞ったり、焼酎を専門に扱う居酒屋などではメニューとして提供されていることもありますが、実際にはそんなに飲む機会がない割り方、というのも事実。

作り方自体はとってもシンプルで、飲む数日(1〜5日程度)前に焼酎を水で割っておくというだけなのですが、前割りをすることで焼酎が驚くほどまろやかになり、スイっと飲めるようになります。

ちょっとした一手間が必要ですが、ぜひ計画を立てて試してみてください!

手順

1.道具を用意する

焼酎と、ミネラルウォーター、漏斗を用意します。

漏斗は100均に売っているもので十分です。焼酎の量は、割りたい濃さにもよりますが、4割から5割ほどになっているとよいでしょう。

2.瓶に水を注ぐ

焼酎の瓶に水(ミネラルウォーター)を注ぎます。

注ぐ量はお好みですが、基本的には5:5、6:4の割合がオススメです。

また、一般的な水割りと同じ理由で、割り水はミネラルウォーターなどの軟水がおすすめです。

おいしい焼酎の「水割り」のつくり方|だいやめキッチン – 体にやさしい、晩酌を。

3.焼酎を冷蔵庫で寝かせる

焼酎を冷蔵庫に入れて、寝かせます。

寝かせる日数はお好みですが、3日から1週間程度経ってから飲むのが理想です。

ただ、1日寝かせるだけでも違いを楽しむことができるので、時間がないときは1日でもいいでしょう。

4.そのままグラスに注いで完成!

あとはグラスに注いで完成!

冷蔵庫で寝かせているので、ストレートで美味しい冷たさになっています。

また、ここから更に燗をして温かく飲むのも、アルコールの角が取れたまろやかな味わいが非常に美味しいですよ。

「黒じょか」を使って燗つけで楽しむのもよし!

前割りした焼酎をそのままや、冷やして飲むのも美味しいですが、断然オススメは「燗つけ」で楽しむ方法。

「黒千代香」と呼ばれる専用の酒器でそのまま前割りをし、直接とろ火にかけて4〜50度程度の温度で味わうと、まろやかかつ、香りもほどよく立ち、とても美味しく飲むことができます。

画像引用:黒千代香 錦江陶芸- 黒千代香と焼酎の器の通販サイト| 黒千代香や

また、黒千代香のような専用の酒器がない場合は、電子レンジにかけて温めても同じように作ることができます。

ただし、沸騰するくらい熱すると味を損ねてしまうので、温めるのは沸騰しない温度までとしましょう。

ピックアップ

かんたんタッカルビ

キムチの素を使うことで、簡単に韓国風の味付けに。 辛い味が苦手な方は、キムチの素の量を減らしたり、チーズの量を増やしたりして調整してみてください? チーズ好きの方は、チーズたっぷり入れてみても良いですね❗️

チーチク焼き

チーズ好きにはたまらない!簡単で手軽な一品です? 香ばしいちくわの風味と、とろけたチーズとのハーモニーをお楽しみあれ?

お茶漬けもやし

彩り豊かで綺麗な見栄え♪ 2〜3分もあればできてしまう超かんたんな一品です☺️ 今回は、「柴漬け茶漬け」の素を使いましたが、他にも色んなお茶漬けの素を使って試してみるのも良いでしょう❗️

たぬき和え

天かすでコクをアップ!レンジだけでかんたんにできる一品です? 食感がたまらないですねぇ?

肉巻きチーチク

とろ〜り溶けたチーズが美味しい一品? ぜひアツアツのうちにお召し上がりください❗️ ちくわによってボリューム感も感じられるのもgood?